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ラズパイ

ずっと欲しいと思ってたRaspberry Pi。

タバコの箱より小さい筐体にARMを積んだPCでLinuxが動くから自宅サーバーにしたいなーとずっと思ってました。(ケースは別売り、基本は基盤むき出しのまま)
今年に入ってから新機種 Raspberry Pi 2が出て、しかもMicrosoftがWindows10も対応しますって発表したので、これはもう買うしかない。
ってことでやっとアマゾンでポチっとしました。
本体にはHDMIが付いてるからTVに繋げば画面が出る。USBは4ポート。有線LANポート付き。電源はUSBのMicroBコネクタから供給。CPUは4コアと結構パワフル。と特殊なものは必要なくてそのまま使えるのも魅力。

動かすために必要なもの
・Raspberry Pi 2 本体:4500円くらい。
・ケース(なくてもいいけど):1500円くらい。
・MicroSD(OSはここに入れる) : 16GBあれば足りそう。今回は32GBを用意。
・無線LANアダプタ:あると便利。BUFFALO WLI-UC-GNMを用意。
・USBキーボード:家にあるもの。
・HDMIケーブル:家にあるもの。
・USB TypeA-MicroB ケーブル:Android携帯で使うものと一緒。
・USB電源アダプタ:家にあるもの。出来れば1A以上欲しい。

今回は本体とケースセット&MicroSD&無線LANアダプタをまとめてぽちりました。

OSはRaspberry PiのホームページからRaspbian(DebianベースのLinux)のイメージをダウンロードして、PCを使ってSDカードにそのイメージを書き込み、そのSDカードをラズパイに挿すことで起動するようになります。

SDカードを挿して電源を入れると問題なくOSが立ち上がったので、ロケールとタイムゾーンと日本語キーボードの設定をしてReboot。
再起動後に無線LANの設定をしてネットが繋がることを確認して、NTPの設定をして、OSのアップデート(更新はなかった)までして、念のためReboot。
再起動に問題なく動くことを確認しました。
特に設定しなくてもWindowsPCからSSHでログインも出来ることも確認したので、TVもUSBキーボードもLANケーブルも繋げなくても動くからケーブルがじゃまにならないし、SSHでログインしてメンテも出来るのでサーバーにも最適な感じ。

ちょっとしたトラブル
・一番始めの起動前から無線LANアダプタを付けたまま起動してみたら、起動中にエラーが出てまともに起動しなかった。無線LANアダプタを外して起動することで問題なし。
・キーボードを外して起動してみるとやっぱり起動中にエラー。無線LANアダプタを外して再起動出来た。

これ以降は無線LANアダプタを付けたままでもちゃんと起動することを確認したしたから問題はなさそう。

これからいろいろ遊んでみたい。
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