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Windows10 で bash on Ubuntu [Windows10]

Windows10 上で Linuxのバイナリがそのまま動くという、bash on Ubuntu を試してみた。

インストール
 最初は Windows上でLinux Subsystemの有効化を行う。
 スタートメニュー->右クリック->"プログラムと機能"
  ->左側のメニューで "Windowsの機能の有効化または無効化"
  ->"Windows Subsystem for Linux (Beta) をチェック
  ->再起動

開発者モードの有効化
 スタートメニュー->設定->更新とセキュリティ
  ->左側のメニューで"開発者向け"
  ->"開発者モード" をチェック

インストール
 コマンドプロンプトを起動して bash を実行する。
  bash
  "y" と入力するとインストールされる。
  ここのインストールでしばらく時間がかかる。
 ユーザー作成になるので、ユーザー名とパスワードを入力する。
 これでインストールは完了

 lsb_release -a とすると、
 Ubuntu 14.04.5
 と出た

host名の設定
 sudo vi /etc/hosts
  1行目の後ろに自分のhost名を追加する。

リポジトリの変更
 デフォルトでは海外のサーバーの設定されているので、日本のサーバーへ変更する。
  sudo vi /etc/apt/sources.list
   ubuntu.com を ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux へ変更する。

パッケージアップデート
 sudo apt-get update
 sudo apt-get upgrade

Git のインストール
 sudo apt-get install git

gcc のインストール
 sudo apt-get install build-essential libtool automake autoconf pkg-config
 gcc -v
  4.8.4 が入っている

インストールが完了したら、スタートメニューに Bash on Ubuntu on Windows が追加される。

ここで、Webサーバーなどなどが動かせるらしい。

Windows10 でffmpegをコンパイル [ffmpeg]

Windows10 でffmpegをコンパイルする。

ffmpegでAACエンコーディングするには自分でコンパイルする必要があったので、コンパイルメモ。
あまりメモを残していなかったので、メモがない部分は省略。
ffmpeg 3.0 からは緩和されてるらしいので、コンパイルは不要かも。

1. mingw64 をインストールして、コンパイルする環境を整える。
2. Windows版git環境をインストールする。
3. fdk-aac のコンパイル&インストール。
4. faac のコンパイル&インストール。
5. lame のコンパイル&インストール。
6. openh264 のコンパイル&インストール。
7. opus のコンパイル&インストール。
8. xvidcore のコンパイル&インストール。
9. x264 のコンパイル&インストール。
10. ffmpeg のコンパイル&インストール。


1. mingw64 をインストールして、コンパイルする環境を整える。
 省略
  pkgconfig の設定とか
  make の設定とか
  いろいろ設定したと思うけど覚えてない


2. Windows版git環境をインストールする。
 省略


3. fdk-aac のコンパイル&インストール。

 ソースのダウンロード
  wget http://sourceforge.net/projects/opencore-amr/files/fdk-aac/fdk-aac-0.1.4.tar.gz

 コンパイル
  cd fdk-aac-0.1.4
  ./configure --prefix=/mingw/x86_64-w64-mingw32 --host=x86_64-w64-mingw32 --disable-shared
  make

 インストール
  make install


4. faac のコンパイル&インストール。

 ソースのダウンロード
  wget http://downloads.sourceforge.net/faac/faac-1.28.tar.bz2
  wget http://abechin.sakura.ne.jp/sblo_files/k-tai-douga/ffmpeg/faac-1.28.diff

 コンパイル
  cd faac-1.28
  patch -p1 < ../faac-1.28.diff
  ./bootstrap
  ./configure --prefix=/mingw/x86_64-w64-mingw32 --host=x86_64-w64-mingw32
  make

 インストール
  make install


5. lame のコンパイル&インストール。
 省略


6. openh264 のコンパイル&インストール。
 省略


7. opus のコンパイル&インストール。
 省略


8. xvidcore のコンパイル&インストール。
 省略


9. x264 のコンパイル&インストール。

 ソースのダウンロード
  git clone http://git.videolan.org/git/x264.git

 コンパイル
  ./configure --prefix=/mingw/x86_64-w64-mingw32 --host=x86_64-w64-mingw32 --enable-static
  make

 インストール
  make install


10. ffmpeg のコンパイル&インストール。

 ソースのダウンロード
  git clone git://source.ffmpeg.org/ffmpeg.git

 コンパイル
  PKG_CONFIG_PATH=/mingw/x86_64-w64-mingw32/lib/pkgconfig \
   ./configure --arch=x86_64 --target-os=mingw32 --enable-runtime-cpudetect \
   --enable-nonfree --enable-gpl --enable-version3 --enable-libmp3lame \
   --enable-libfdk-aac --enable-libopus --enable-libopenh264 --enable-libx264 \
   --enable-libx265 --enable-libxvid \
   --enable-w32threads --disable-ffserver --disable-ffplay --disable-ffprobe \
   --disable-debug --extra-ldflags=-static --extra-cflags="-mtune=core2 \
   -mfpmath=sse -msse" --optflags="-O2 -finline-functions"
  make

 これで ffmpeg.exe が出来ているので、任意のディレクトリコピーして使う。


Raspberry Pi 2 WheezyからJessieへアップデート [Raspberry Pi]

Raspberry Pi のOSが Debian 7 Wheezy から Debian 8 Jessie に更新されたということなので、
アップデートしてみた。
アップデートには3時間以上かかるので、時間に余裕がある時にした方がいいです。

1.Wheezy の状態で最新に更新して再起動する。
 % sudo apt-get update
 % sudo apt-get upgrade
 % sudo apt-get dist-upgrade
 % sudo reboot

2.apt の参照先を Jessie に変更する。
 wheezy となっているところを jessie に書き換える。
 % sudo vi /etc/apt/sources.list
  deb http://mirrordirector.raspbian.org/raspbian/ jessie main contrib non-free rpi

3.アップデート(ここに3時間以上かかる) して再起動する。
 % sudo apt-get update
 % sudo apt-get upgrade
 % sudo apt-get dist-upgrade
 % sudo reboot

 アップデート中に、sshやapacheやsambaなどの設定を初期値に戻すか聞かれるので、Y/N で設定しておく。

4.不要なパッケージを削除して、念のために再起動する。
 % sudo apt-get autoremove
 % sudo apt-get autoclean
 % sudo reboot

5.確認
 % hostnamectl
  Operating System: Raspbian GNU/Linux 8 (jessie)
 jessie と出ているので成功。

6.apacheの設定
 apache が動いているはずなのに http://(ラズパイのIP)/ にアクセスしても forbbiden となってうまく表示されない。
 apache のログ(/var/log/apache2/error.log) を見ると、下記のようなエラーが出ていた。
  AH01630: client denied by server configuration: (Directory名)
 apache が 2.2系から2.4系に変わっているために設定方法を変える必要があるようだ。

 % su -
 % cd /etc/apache2

 まずは "ServerName" を設定しておく。
 % vi apache2.conf
  ServerName 適当な名前

 次にドキュメントディレクトリの設定。
 "allow from all" の設定は "Require all granted" に変える必要がある。
 % vi sites-enabled/000-default.conf
  <Directory />
   Options FollowSymLinks
   AllowOverride None
   Require all granted
  </Directory>
 ("<"">"は全角で書いてあるが、半角で書くこと)

 apacheを再起動する。
 % apachectl restart

 ブラウザから http://(ラズパイのIP)/ にアクセスして、Webページが表示されることを確認した。

7.その他
 samba, minidlna(DLNAサーバー) など、アクセスできることを確認したところ、
 問題なく動いていることが分かった。





タグ:Raspberry Pi

Raspberry Pi 2 に Ruby on Rails の環境を [Raspberry Pi]

Raspberry Pi 2 に Ruby on Rails の環境を設定してみる。
インストールする環境は下記の予定
 Ruby 2.2系
 Rails 4.2系

まずは今入ってる Ruby のバージョンを確認する。
 % ruby -v
 ruby 1.9.3p194 (2012-04-20 revision 35410) [arm-linux-eabihf]

Rubyが古いので新しいバージョンをインストールする。

その前に必要なライブラリとsqlite3のインストールをする
 % sudo apt-get install libreadline-dev
 % sudo apt-get install sqlite3 ruby-dev libsqlite3-dev libsqlite3-ruby

rbenv のインストール
 % mkdir /mnt/hdd1/data/src/rbenv
 % cd ~
 % ln -s /mnt/hdd1/data/src/rbenv .rbenv
 % git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv

 インストールしたrbenvにPATHを通す
 % vi ~/.bashrc
  export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"
  eval "$(rbenv init -)"
 % source ~/.bashrc

ruby-buildをインストールする
 % git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

rubyのインストール
 % rbenv install -l
 とするとインストールできるバージョン一覧が出るので、その中から2.2.5をインストールすることにした。

 % export MAKE_OPTS="-j4"
 % rbenv install 2.2.5
 インストールに1時間ほどかかる

 % rbenv versions
 とすることで、2.2.5 がインストールされたことが分かる。
 2.2.5をデフォルトのバージョンに設定する。
 % rbenv global 2.2.5

 確認
 % ruby -v
 ruby 2.2.5p319 (2016-04-26 revision 54774) [armv7l-linux-eabihf]
 完了

bundlerをインストール
 % rbenv exec gem install bundler

Railsをインストール
 % gem install rails --no-ri --no-rdoc
 % rails -v
 Rails 4.2.6
 と表示された。
 これでRailsのインストールが完了。

テスト: myapp というアプリを作って動くことを確認する
 % mkdir /mnt/hdd1/data/src/rails
 % cd /mnt/hdd1/data/src/rails
 % rails new myapp
 % cd myapp
 % rails s
 とするとエラーが出た。therubyracer というものが見つからないらしい。
 therubyracerを有効化する。
 % vi Gemfile 下記の部分のコメントを削除して有効にする。
  gem 'therubyracer', platforms: :ruby
 % bundle install
 ここでまたしばらく時間がかかる。
 
 終わったらサーバーを起動する。ネット越しにアクセスするので、-bオプションを使用する。
 % rails s -b 0.0.0.0
 エラーが出なかったので、PCのブラウザからアクセスしてみる。
  http://ipアドレス:3000/
 なにやら動いているらしい画面が出たので、成功したらしい。
 CTRL+C で停止する。
 
 DBの処理が動くことを確認する。
 % rails generate scaffold User user_id name:string
 % rake db:migrate
 サーバーを起動
 % rails s -b 0.0.0.0
 またPCのブラウザからアクセスして確認する
  http://ipアドレス:3000/users
 なにやら画面が出て動いてるらしい。

これでRuby on Rails の環境が出来た。


タグ:Raspberry Pi

Raspberry Pi 2 mp4 ハードウェアエンコード [Raspberry Pi]

Raspberry Pi 2 にはmp4のハードウェアエンコーダーが入ってるので、動画変換が速くなるはず、
を試してみました。

ffmpegではまだ対応していないようなので、libav を試してみた。

まずは、faac,fdk-aacエンコーダーとx264エンコーダーのインストールはffmpegの時にインストールしているので、こちらを参照 。

libav ソースのダウンロードコンパイル
 git clone git://github.com/libav/libav
 cd libav
 ./configure --prefix=/usr/local --enable-gpl --enable-nonfree --enable-libfdk-aac --enable-libfaac --enable-libx264 --enable-omx-rpi --enable-mmal
 make -j 2

 ./avconv -codecs > codecs.txt
 で codecs.txt ファイルに h264_omx が入っていることを確認した。
 DEV.LS h264 H.264 / AVC / MPEG-4 AVC / MPEG-4 part 10 (decoders: h264 h264_mmal ) (encoders: libx264 h264_omx )

動画変換テスト
 変換テストに用意した元データは約1分のtest.ts

 まずは、libx264 での変換は、
 CPU400%使って13分以上かかった。
  time ../src/libav/avconv -i test.ts -c:v libx264 -b:v 2000k -c:a libfdk_aac -b:a 48k -ac 2 -y test_libx264.mp4
  real 13m16.522s
  PID PR NI VIRT RES SHR S %CPU %MEM TIME+ COMMAND
  2590 20 0 640m 368m 8128 S 394.7 39.8 1:35.10 avconv

 次はハードウェアデコーダーを使う h264_omx で変換してみたところ、
 CPU130%しか使っていないのに1分半で変換が終わった。
 ただし、TVでこのファイルを再生するとアスペクト比がおかしくて、4:3で再生している。
  time ../src/libav/avconv -i test.ts -c:v h264_omx -b:v 2000k -c:a libfdk_aac -b:a 48k -ac 2 -y test_h264_omx.mp4
  real 1m31.210s
   PID PR NI VIRT RES SHR S %CPU %MEM TIME+ COMMAND
  2634 20 0 219m 39m 7728 S 130.2 4.2 0:28.47 avconv

 アスペクトの調整をしようと -sar 4:3 を追加してみる。
 結果変わらず。
  time ../src/libav/avconv -i test.ts -sar 4:3 -c:v h264_omx -b:v 2000k -c:a libfdk_aac -b:a 48k -ac 2 -y test_sar_h264_omx.mp4
  real 1m35.739s
  PID PR NI VIRT RES SHR S %CPU %MEM TIME+ COMMAND
  2667 20 0 217m 37m 7844 R 123.3 4.0 0:14.24 avconv

 -aspect 16:9 を試してみるが、結果変わらず。
  time ../src/libav/avconv -i test.ts -aspect 16:9 -c:v h264_omx -b:v 2000k -c:a libfdk_aac -b:a 48k -ac 2 -y test_aspect_h264_omx.mp4
  real 1m33.503s
   PID PR NI VIRT RES SHR S %CPU %MEM TIME+ COMMAND
  2705 20 0 221m 41m 7832 R 128.8 4.5 0:20.26 avconv

 いつものiPhone用 1280x720 16:9 に変換してみると、 -aspect 16:9 -s 1280x720
 TVで見るとアスペクト比がちゃんと表示された。
 ただし、時間が8分半かかってしまう。
 -s オプションを指定すると時間が延びるというブログを見たが、その通りになった。
  time ../src/libav/avconv -i test.ts -aspect 16:9 -c:v h264_omx -b:v 2000k -s 1280x720 -c:a libfdk_aac -b:a 48k -ac 2 -y test_aspect_h264_omx.mp4
  real 8m25.143s
   PID PR NI VIRT RES SHR S %CPU %MEM TIME+ COMMAND
  2744 20 0 217m 37m 7868 R 104.5 4.0 0:41.68 avconv

他に -sar 16:9 や -sar 1:1 を試してみるが、TVで見るとアスペクト比があってない結果となった。
ハードウェアエンコーディングはうまく動いているように見えるけど、
いまいちアスペクト比が合わないので、もう少し調整が必要そう。
-s オプションのサイズ変換をして変換時間がもう少し速ければいいんだけどな。

iPhoneのVLCで再生してみると、全部のファイルが問題なく再生出来ることを確認した。
再生するソフトの問題なのかな?

タグ:Raspberry Pi

Raspberry Pi 2 Windows10のインストール [Raspberry Pi]

前のブログ でPCにWindows10をインストールしたのは、
こっちをやりたいためでした。
ということで、Raspberry Pi 2 に Windows10 をインストールしてみました。

まず、必要なもの
・Raspberry Pi 2
・MicroSD 8GB以上:Linux用とは別に準備しました
USBキーボード
・USBマウス
・有線LANケーブル
・電源ケーブルとHDMIケーブル:Linuxで使ってるものと同じ
・Windows10 の入っているPC

まずは、Windows10のPCで作業する
http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=619755 から"IOT Core RPi.ISO" をダウンロードする。(クリックするとダウンロードを開始します)
その後、そのISOファイルをダブルクリックすると、ISOファイルがWindows10にマウントされる。
(Windows10ってOS標準でISOファイルのマウントに対応してるんだね)
"Windows_10_IoT_Core_RPi2.msi" というファイルがあるので、ダブルクリックしてインストールする。
インストールが完了すると、
"WindowsIoTImageHelper" というツールがインストールされるので、それを起動する。
 新しく準備したMicroSDをWindows10 PCに挿して、
 Refresh
 -> Select the SD card
 -> Select the image(.ffu)
 -> "C:\Program Files (x86)\Microsoft IoT\FFU\RaspberryPi2\flash.ffu" を選択
 -> Flash
とすることで、Raspberry Pi 2 用Windows10 をMicroSDにコピーされる。

Raspberry Pi 2 で作業
上のMicroSD、USBキーボード、USBマウス、HDMIケーブル、有線LANケーブルを繋いだ後に、
最後に電源ケーブルを繋ぐと電源が入る。
 -> 5分後に "Welcome Windows 10 IoT Core" と表示されるので、待つ
 -> さらに3分後に言語セレクト画面が出るので、"日本語"を選択
 -> 次へ
でWindows10が立ち上がった。
試しに一度Shutdownをして、再度起動すると1分程度でWindows10が起動する。
起動した画面は普通のWindowsの画面ではなくて、
ホスト名と、IPアドレスが表示されてて、あとはシャットダウンとかの電源メニューだけ。

これでRaspberry Pi 2 でWindows10が動くところまで来たので、
次回は、簡単なプログラムを作って、Raspberry Pi 2 で動かすところの予定。

Windows10へのアップデート [Windows]

3台あるPCのうち、Windows8.1 のマシンをWindows10 へアップデートしてみた。
Windows10へのアップデートの予約をしておいたのが、
アップデート可能になったからアップデートしてみた。

他の2台は Windows7 と Vista。
7と8.1は無料で10へアップデート出来るけど、Vistaからは無料アップデート出来ないのでパッケージで
買ってこようか、検討中。

ということで、Windows8.1から10へアップデートしてみた。
WindowsUpdateを使って10へアップデートする。
アップデートは特に何事もなく終了。
立ち上がってみると、前からインストールしていたソフトなど、そのままの状態で
Windows10になった。
見た目が変わったのは、壁紙とスタートメニューかな。
コントロールパネルは、"スタート"->"Windowsシステムツール"に移動したみたい。

普段スリープをよく使うPCなので、ちゃんと動作するかを確認してみた。
"スタート"->"電源"->"スリープ"
 にするが、スリープなったかならないかですぐに立ち上がってしまう。

"コントロールパネル"->"セキュリティとメンテナンス" を見ると、
メンテナンスの部分にマウスドライバーの更新が必要なことが書いてたので、更新した。

その後再起動して、スリープにしてみる。
今度はファンも止まったし、スリープ状態になったみたい。
と思いきや、1分くらいすると勝手に起動した。

"コントロールパネル"->"デバイスマネージャ"
->"ネットワークアダプタ"->LANのアダプタで右クリック->プロパティ
->"電源の管理"タブ
 "Magic Packetでのみコンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする" をチェックする

その後スリープにしてみる。
今度は勝手に起動しなくなった。
WOL(Wakeup On Lan)を使って、Linuxサーバーから起動テストも問題なくOK。

これで問題なさそう。

一応、いくつか最新版のソフトに更新しといた。
・AMDのビデオカードのドライバを最新版に更新した。
・AVG AntiVirus 2015 Free版を最新版にした。
・iTunesを最新版に更新。

デバイスマネージャをよく見ると、
 Marvell 91xx Config ATA Device
でビックリマークが出ていた。
下のURLからWindows7用のドライバをインストールした。
 http://www.gigabyte.jp/products/product-page.aspx?pid=3239&dl=1#driver
  Marvell RAID Driver (SATA3) for AHCI Mode
   motherboard_driver_marvell_ahci.exe
  Marvell Console Driver (SATA3)
   motherboard_driver_marvell_console.exe

Windows10へのアップデートは環境もそのまま引き継がれるし、簡単に終わってしまった。
ただ、クリーンインストールし直した方が動作が速いという話も聞く。
一度、アップデートで環境を引き継いでアップデートした後にアクティベートしておけば、
クリーンインストールしてもライセンスは引き継げるらしいので、もう一台のPCは
それをやってみようっと。

タグ:Windows10

Raspberry Pi 2 HDMIリンク設定 [Raspberry Pi]

ラズパイの電源を入れると、TV番組を見ていても自動的にラズパイを繋いだ
画面に変更してしまうので、自動で変更しないようにした。

sudo vi /boot/config.txt に下記を追加した。
  hdmi_ignore_cec_init=1

再起動
sudo reboot

これで、ラズパイの電源を入れてもTVが自動で変更しないようになった。

今日はこれだけ

Raspberry Pi 2 AirPlayサーバーのインストール [Raspberry Pi]

ラズパイをAirPlayサーバーにしてみる。
AirPlayサーバーにすると、
iPhone-->WiFi-->RaspberryPi-->オーディオケーブル-->ミニコンポ
iTunes-->WiFi-->RaspberryPi-->オーディオケーブル-->ミニコンポ
のように、iPhoneにある音楽データをWiFi経由でRaspberryPiに繋いであるミニコンポ
から再生出来るようになる。

まずは、前に停止したデーモンの中で、必要なものを起動する。
% sudo chkconfig dbus on
% sudo chkconfig avahi-daemon on

ラズパイの音はデフォルトだとHDMIに出力するが、
オーディオケーブルを繋いでミニコンポから音を出すように設定する。
% sudo vi /boot/config.txt
  hdmi_drive=2
% amixer cset numid=3 1
再起動
sudo reboot

Volumeの設定
% alsamixer
  ボリュームを80%くらいに設定しておく。
テスト
% speaker-test
% aplay /usr/share/sounds/alsa/Noise.wav
などとして、ミニコンポから音が出ることを確認した。

AirPlayに必要なソフトをインストールする。
% sudo apt-get install libao-dev libssl-dev libcrypt-openssl-rsa-perl libio-socket-inet6-perl libwww-perl avahi-utils libmodule-build-perl

perl-net-sdpをコンパイル&インストールする。
% cd /mnt/hdd1/data/src
% git clone https://github.com/njh/perl-net-sdp.git
% cd perl-net-sdp/
% perl Build.PL
% ./Build
% ./Build test
% sudo ./Build install
% cd ..

shairportをコンパイル&インストールする。
% git clone https://github.com/hendrikw82/shairport.git
% cd shairport
% make
% sudo make install
% cd ..

お試し
% sudo shairport.pl -a AirPi
この状態でiPhoneを確認すると、AirPlayアイコンが出て選択できるようになった。
AirPlayアイコンを押すと iPhone の他に AirPi が選択できるようになる。
AirPiを選択後に 音楽アプリから適当な音楽を再生すると、
iPhoneとミニコンポが有線で繋がってないのにミニコンポから音が出た。
このままだとshairport.pl が実行したままなので、一度CTRL+Cで止める

ラズパイを起動したときからデーモンとして起動するように設定する。
% cd shairport
% sudo cp shairport.init.sample /etc/init.d/shairport
% cd /etc/init.d/
% sudo vi shairport
  # Required-Start: $network avahi
  DAEMON_ARGS="-w $PIDFILE -a AirPi"
% sudo update-rc.d shairport defaults

そして再起動してみる。
% sudo reboot
起動後にiPhoneからAirPlay->AirPiを選択して音楽再生すると、
ちゃんとミニコンポから音が出た。

副作用?
ラズパイを起動すると、TV画面が勝手にラズパイに切り替わるようになった。
/boot/config.txt を変更したせいかな?

タグ:Raspberry Pi

Raspberry Pi 2 DLNAサーバー [Raspberry Pi]

ラズパイに動画ファイル写真、音楽ファイルを置いて、
PS3とかテレビからラズパイにあるファイルをネット経由で再生するために、
DLNAサーバーを立ち上げる。

DLNAサーバーであるminidlnaをインストールする。
% sudo apt-get install minidlna

minidlnaの設定を変更
% vi /etc/minidlna.conf
  media_dir=V,/mnt/hdd1/data/samba/movies
  inotify=yes
  notify_interval=1200

minidlnaの再起動
% sudo service minidlna restart

動画ファイルの用意
適当な動画ファイルを /mnt/hdd1/data/samba/movies に置いておく。
前回 sambaを立ち上げたので、PCから共有をかけて、ファイルをラズパイにコピーしてもいい。

PCのブラウザから http://ラズパイのIPアドレス:8200 でアクセスしてみると、
  MiniDLNA status
  Audio files: 0
  Video files: 2
  Image files: 0
とりあえずファイルを2つ置いたのが認識されていることが分かった。

動作確認
TV(BRAVIA) から、
[ホーム] -> [メディア] -> [ビデオ]
と選択すると、画面に "raspberrypi: minidlna" と表示されたので、それを選択
さらに [Video] -> [All Video] と選択すると、
置いておいたファイルが表示されたので、1個目のファイルを選択すると
動画が再生された。

これでラズパイにある動画ファイルをテレビからネットを通して直接再生できた。

タグ:Raspberry Pi
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